Cumbriaを走るミニ鉄道

United Kingdom

イギリスの超狭軌(381mm軌間)で有名なのは”Romney, Hythe and Dymchurch Railway”だと思いますが(訪問記事)、イングランド北西部のカンブリア地方にもひとつ”Ravenglass & Eskdale Steam Railway”という10km余りの鉄道が走っています。虹の郷の園内鉄道も名前こそ「ロムニー鉄道」ですが、2台の蒸気機関車の出身はRavenglass & Eskdale Steam Railwayということです。仕事で近くを訪れる機会があり、起点駅のRavenglassを訪問してみました。

Ravenglass

2022.05.20、この日は15時半ころに仕事を終えたのですが、まだまだ日が長い季節ですので同僚と一緒に車でRavenglassへ向かいました。A595を南下する形で進んでいたところ、Ravenglass & Eskdale Steam Railwayとの立体交差付近で、ちょうどRavelglass行きの列車がやってきました。平日(金曜日)ということもあり列車が運行しているかどうかも分からなかったので、正直なところびっくりしました。

列車を追い越し、先回りしてRavelglass駅へ向かいます。さきほどの列車がゆっくりと入線してくるところでした。

Ravenglass駅

到着するとすぐに先頭の機関車は切り離され、ターンテーブルで方向転換ののち、もと来た方向に引き上げていきました。

時刻は17時過ぎ、本日の運行はこれで終わったらしく、ホームには客車が残されました。

スラムドアの客車
こちらはオープン式 雨で濡れています
駅名標と

なかなか訪問しづらい場所ではありますが、いつか落ち着いて再訪し、ちゃんと乗車したいと思います。

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