前回の続きです。2023.04.08、ベルギーのThuinにあるASVi museumを訪問、いろいろな体験をさせていただいたあとに博物館を立ったのは14:30頃でした。今日は初めて訪れるルクセンブルクの北部にあるホテルを予約しており、できれば首都ルクセンブルク市も少し味わってからホテルに向かおうと考えていたのですが、Museumで予想以上に充実した時間を過ごしてしまいました。南部にあるルクセンブルク市訪問は諦め、直接ホテルに向かうこととします。特にホテルの目当てがあったわけではなく、今回の旅で経路上にあるよさそうな場所を適当に選びました。Google mapにナビを任せていたら、ベルギーからルクセンブルクへの国境を越えたのは片田舎の農道でした。
キイシュペルト
ホテルがあるのは、キイシュペルトという街です。東に20km行けばドイツ、西に20km行けばベルギーという、2つの国に挟まれたエリアになります。特に意識はしていなかったのですが、ホテルは複線電化の幹線が通っていました。チェックインしたあと、散歩がてら様子を見に行きます。



かなり高規格な線路に見えるのですが、レール、枕木、バラストといった軌道敷のすべてが新しく敷設しなおされた形跡があり、線路にも通行禁止?の札が立っているという状態でした。長期間運休にして抜本的な工事でもしているのでしょうか。
調べたところ、この路線はルクセンブルク市から北上してベルギーのリエージュまでを結んでいる幹線のようです。せっかくのロケーションなのに、走行している列車をみることはかないそうにありません。
翌日、2023.04.09、クルマで通りすがりに近くのDrauffelt駅に立ち寄ってみました。やはりこちらも通行禁止措置がされており、いくら待っても列車がやってくることはなさそうでした。



おまけですがここから北に20kmばかり行くと、ルクセンブルクの最高地点があります。せっかくなので立ち寄ってみました。標高560mとのことで、のんびりした草原の風景が広がっていました。



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