3Dプリンタによる出力
手持ちの光造形式3Dプリンタ、ELEGOO Mars 4 Ultraでボディを造形してみます。レジンはSK本舗の水洗いレジンです。まずはバンパーのデータを作成する前、ボディ全体の様子を見るために造形しました。のっぺりしていますが、まぁこんなものかと思います。

バンパーのデータを追加して造形したところ、サポートが不足しており、アザラシみたいになってしあいました。

このような造形失敗も起きることがあります。複数のモデルを同時に造形するときに、プラットフォームへの配置が悪いことでなんらかの負荷がかかるのでしょうか? 配置を変えたら失敗はなくなりました。

屋根上機器はきれいに出力されました。配管も浮いた状態で再現されています(浮いた表現にこだわりがあるというよりは、やってみたかっただけです)。



サフを吹くと、のっぺりしたディテールがくっきり見えるようになりました。鉄コレ動力TM-TR04と、鉄コレ都電8900形から外した台車枠をはかせた状態です。




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